今日は受難日ですね。
クリスチャンにとって、イエス様の十字架を一年で一番深く心に感じる日ではないでしょうか。
先週の礼拝では、イエス様が十字架上で言われた「完了した」という言葉に注目して、メッセージが語られました。
一体何が「完了した」のでしょうか?
聖書原典では、この箇所で「終える、完了する、支払う」という意味を持つ単語が使われているそうです。
イエス様は十字架にかかることで、私たちの罪の代価を完全に「支払って」くださいました。私たちの背負うべき罪、重荷は完全に処分されたのです。
私たちが今背負うべきものは、神様に対する感謝のみです。
大きなことができなくても、神様が愛してくださっていることを日々宣言し、感謝を持って歩んでいくことこそが最大の証となります。
みなさんも今宣言してみましょう!
「神様は私を今日も愛してくださっています!感謝します!」
ハレルヤ!
[みことば]
そして言った。「イエス様。あなたが御国に入られるときには、私を思い出してください。」
イエスは彼に言われた。「まことに、あなたに言います。あなたは今日、わたしとともにパラダイスにいます。」
[ルカの福音書 23:42,43]
先週の日曜日には新年度に向けて教会相談会がもたれました。写真はその時の様子です。
新しいビジョンを共有する時となりました。感謝です!

