
先週はサムエル記からメッセージが語られました。
[サムエル記 第一 3:18]
サムエルは、すべてのことをエリに知らせて、何も隠さなかった。エリは言った。「その方は主だ。主が御目にかなうことをなさるように。」
エリは祭司という立場でありながら息子たちの誤った行動を正しませんでした。
このエリの失敗によって、エリの家系は永遠に呪われることとなりました。
神の裁きは必ず下されます。
神の御心に従って、時に厳しいことも、恐れずに語る者となりましょう。
[箴言 13:24]
むちを控える者は自分の子を憎む者。
子を愛する者は努めてこれを懲らしめる。