神が奪われた??

24日の礼拝では、サムエル記からメッセージが語られました📖🗣️

サムエルの生きた時代、イスラエルはペリシテ人という民族との戦いに負けることが続いていました⚔️

イスライルの人々は、自分たちが負けるのは「神の契約の箱」がそばにないからだ、と結論づけました。
自分たちの行いや不信仰を反省するのではなく、「箱のせい」にしたのです。

「箱=神」とまで考えていたイスラエルの人々は、ペリシテ人によって箱を奪われた時、「神が奪われた」と嘆き悲しみ、祭司エリはショックで命を落としたほどでした。

契約の箱はたしかに神聖で大切なものではありますが、神そのものではありません。

今日を生きる私たちも、「箱のせい」にせず、箱の向こう側におられる、主なる神様を見つめて行きたいですね。

[サムエル記 第一 4:21,22]

彼女は、「栄光がイスラエルから去った」と言って、その子をイ・カボデと名づけた。これは、神の箱が奪われたこと、また、しゅうとと夫のことを指したのであった。
彼女は言った。「栄光はイスラエルから去った。神の箱が奪われたから。」

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