悪いことが起こるのは神様のせい?

先週の聖日はお天気が良く、信楽でも少し春の気配を感じることができました(^^)

メッセージはサムエル記から語られました。
町々をたらい回しになっていた神の箱。周りまわって、ベテ・シェメシュという町に辿り着きます。

町の人々は初めこそ神の箱が来たことを喜びましたが、「箱が来てから災いが起こった」として、手放すことを決めます。

さて、災いは本当に神の箱のせいで起こったのでしょうか?
答えはNOです。
ベテ・シェメシュの人々は、祭司ですら直接触ることの許されていない神の箱を開け、中を見たのです。
この罪の故に、ベテ・シェメシュの人々は打たれたのでした。
しかし、彼らは自分の罪を振り返ることなく、安易に、神の箱を手放すという決断をしたのです。

災いに会う時、つい神様や周りの状況のせいにしたくなるものですが、私たちがまずすべきことは、「悔い改めるべき罪はないか」振り返ることではないでしょうか。

みことば
彼らは答えた。「イスラエルの神の箱を送り返すのなら、何もつけないで送り返してはなりません。神に対して償いをしなければなりません。そうすれば、あなたがたは癒やされるでしょう。また、なぜ、神の手があなたがたから去らないかが分かるでしょう。」(サムエル記 第一6:3 JDB)

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