
3月16日の礼拝は、3人の教職者が他の教会の奉仕で不在でした(>_<)
この小さな雲井教会から3人もいなくなると一気に寂しくなるのですが…
それでも、たくさんの教会から毎月お招きをいただき、雲井でもらった恵みが外に流れていくことを改めて感謝する日となりました。
また、3人不在の中でも、まだメッセージを取り継いでくれる伝道師が残っていることも喜ばしいことですね。
この日のメッセージは創世記16章から語られました。アブラハムの妻サラの女奴隷、「ハガル」の物語です。
ハガルは高慢で、不妊のサラを見下し、最後には追い出されました。しかし、そんなハガルにも神様は目を留めて、悔い改めへの導きと、祝福の言葉を与えてくれました。
聖書のみことば
主の使いは彼女に言った。「あなたの女主人のもとに帰りなさい。そして、彼女のもとで身を低くしなさい。」また、主の使いは彼女に言った。「わたしはあなたの子孫を増し加える。それは、数えきれないほど多くなる。」(創世記16:9-10 JDB)
写真は伝道師への花束贈呈の瞬間です。
この日は伝道師2人の誕生日でした。
いつも献身的に仕えてくださるお二人に、教会員から感謝と祝福の気持ちを込めて花束を贈りました!
改めて、おめでとうございました!
これからのお働きにも期待してお祈りします。