帰るべきホーム??

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10月になりましたね🍂
信楽では朝晩寒いほど冷え込む日が出てきています。

10月最初の礼拝は放蕩(ほうとう)息子のたとえから語られました。

父の財産を持って家を出た放蕩息子。思う存分遊び尽くして全ての財産を失った彼は、豚のエサを食べたいほどにお腹を空かせていました🌀

そんな時、彼の心に浮かんだのは家族のいる温かい家の思い出でした🏠🫕

自分が住んでいる時には、その家や家族に嫌気がさすこともあったでしょう。
しかし、全てを失った彼は、一度は捨てた温かい家庭を、「最も愛すべきもの」のように思い起こしました💭🫶

私たちにとって、帰りたい場所、恋しくて仕方ないホームはどこでしょう?

この世にもたくさんの美しい場所、心地の良い場所があります。しかし、私たちが本当に帰るべき場所は天にあります👼

帰ることのできる場所、暖かく迎え入れられることが約束されている場所があることを感謝します🙏🌇

【みことば】
こうして彼は立ち上がって、自分の父のもとへ向かった。ところが、まだ家までは遠かったのに、父親は彼を見つけて、かわいそうに思い、駆け寄って彼の首を抱き、口づけした。
(ルカの福音書 15:20 SKY2017)

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