絶体絶命!?イエス様の衣に触れた女

投稿日:

先週の礼拝メッセージは、「長血の女」の物語から語られました。

長血という病を患っていた女性は、イエス様の衣にでも触れたら癒やされるのでは…と考えて、群衆に囲まれているイエス様の衣の裾を触りました。
そのようにすれば、誰にも「バレない」と思ったのです。

病はたちまち癒やされて、女性は喜び、誰にも気づかれないまま立ち去ろうと思っていました。
ところが、なんと、イエス様は「今私に触ったのは誰ですか?」と群衆に向かって言うのです。

こっそり帰ろうと思っていた女性は、「いったい何を言われるのか」「群衆の前で怒られて、恥をかくのではないか」と大変恐れました😱💥

しかし、勇気を出して名乗り出た女性に対するイエス様の反応は、予想と全く違っていました。

イエス様は、女性に向かって、「あなたの信仰があなたを救ったのです。安心しなさい」と言われました。

イエス様の優しさは、病や障害、性別、国籍など、あらゆるフィルターから私たちを自由にします😌

私たちも、「怒られる」と恐れるのではなく、安心してイエス様の前に出て行きましょう。

聖書のみことば
しかし、イエスは周囲を見回して、だれがさわったのかを知ろうとされた。
彼女は自分の身に起こったことを知り、恐れおののきながら進み出て、イエスの前にひれ伏し、真実をすべて話した。
イエスは彼女に言われた。「娘よ、あなたの信仰があなたを救ったのです。安心して行きなさい。苦しむことなく、健やかでいなさい。」
(マルコの福音書 5:32-34 SKY17)

コメントを残す