エリヤは王アハブに命を狙われ、1人で逃げて、洞穴に隠れました。
そんなエリヤに神様は「何をしているのか」と声をかけ、「外に出なさい」と命じられます。
それは「かすかな細い声」でした🌬️
全世界に誰も味方がいないと思っていたエリヤ。
孤独で、怖くてたまらないのに、神様は「何をしているのか、出てきなさい」と言われたのです。
勇気を振り絞って出てきたエリヤに神様は励ましの言葉を与えました。
エリヤは1人ではないということ、そして、まだ行くべきところがあること、やらなければいけないことがあることを教えられました。
神様は私たちにも、大きな計画を持ってくださっていて、「出てきなさい」と呼びかけておられます。
しかし、その声はよく耳を澄ませないと聞こえない「かすかな細い声」です。
社会に出ていると、たくさんの声や音に心が留まります。
少し立ち止まって、心の耳を開き、神様の小さな声を受け取ってみませんか?👂
聖書のみことば
主は言われた。「外に出て、山の上で主の前に立て。」するとそのとき、主が通り過ぎた。主の前で激しい大風が山々を裂き、岩々を砕いた。しかし、風の中に主はおられなかった。風の後に地震が起こったが、地震の中にも主はおられなかった。
地震の後に火があったが、火の中にも主はおられなかった。しかし火の後に、かすかな細い声があった。
(列王記 第一 19:11-12 SKY17)
