19日の礼拝はエペソ人への手紙から語られました📖
私たち人間は、罪に覆われている状態では神様の近くに行くことはできません☁️
空の上にのぼって、神様に近づきたいと思っても、その罪の雲のところまで行ってはあきらめ、また地上に戻ってしまいます。
その雲の正体は、「自分はすばらしくない。十分じゃない。」という思いです。
本当は神様と一緒に人生を歩みたいと願っているのに、「自分はふさわしくない」「もっとがんばらないといけない」という思いが、神様と歩む人生を遠ざけてしまいます。
私たち一人一人は神様の作品で、すでに完全に良いものです。
「自分はダメだ」という思いがやってきた時は、私たちを愛し、心を込めて造ってくださった神様のことを思い出しましょう。
そうすれば、空を覆う雲を突き抜けて、神様と一緒に歩む人生が始まります🌈🕊️
【聖書のみことば】
実に、私たちは神の作品であって、良い行いをするためにキリスト・イエスにあって造られたのです。神は、私たちが良い行いに歩むように、その良い行いをあらかじめ備えてくださいました。
(エペソ人への手紙 2:10 SKY17)
